癌看病の悩みを楽にする話

最初に!

最初にお伝えしておきたいこと。

 

このサイトは、

癌になった配偶者、パートナー、夫、妻という存在をあきらめるためのサイト
ではありません。

 

「癌、末期、余命」という言葉で納得できますか?

 

できませんよね。何とかして癌から取り戻そう。と考え決心してこのサイトの辿り着いたのではないでしょうか?
そんな方に癌という病気を闘病生活を支える側からの視点で情報を提供するサイトです。

 

「あきらめない!」ということを決心しているかたにオススメです。

 

 

そして、

40歳代から50歳代の働き盛りのころに人生のパートナーである夫婦の一方が癌という死に至る病に冒された人々へのひとつの提言、ヒント、さらにはアドバイスを提供するためのサイトです。

 

この年代で癌になるということは、人生の半場にまで辿り着いて多くのものを手に入れた年代でもあります。
家も子供も手に入れて家族として「さあ、これからだ!」という時期でもありましょう。
そんな家族が、癌を患ったがために手放なすものがあまりにも多くて、その後の人生にも大きな影響を及ぼしてしまう年代でもあります。

 

そんなご夫婦の入院治療、通院自宅療養生活の参考にするべく筆者の実体験を公開しています。

 

 

ここは、癌の入院治療生活、自宅療養生活をより良い環境を創りだし、大切な人が出来る限り気持よく過ごせるようにするためのヒントを実体験から提供するためのサイトです。

 

 

 

ただでさえ辛い入院生活、抗がん剤を治療に使った時の患者本人の苦しみを少しでも軽減すること。
命を失うかもしれない恐怖を和らげること。

 

それが人生のパートナーとして選び共に家族として生活をしてきた大切な人を支えるためのヒントを得るサイトです。

 

時に耳の痛い話もあることでしょう。
考えたくない話もあることでしょう。

 

我慢して読まなくても良いのです。
いずれは読む必要が来る時まで取っておいてください。

 

 

筆者:モアイ(Moai)

カテゴリー

癌、入院通院療養生活(初期)

サンプルサイト

家族の癌が発見されたらまず始めにすることが書かれています。配偶者、パートナーの癌が発見されたら早いうちにご覧ください。

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癌、入院通院療養生活(中期)

サンプルサイト

ある程度、入院生活にも慣れてきて、様々な問題が噴き出してくる頃です。癌に関する様々な情報を必要とすることでしょう。

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癌、入院通院療養生活(後期)

サンプルサイト

1度や2度は家に帰ることが出来たでしょうか?それともどこかに旅行に連れて行ってあげられたでしょうか?ぜひ、計画してみてください。

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癌、入院通院療養生活(終末期)

サンプルサイト

この項は、あきらめる気持ちがどうしても拭えなくなったら読んでみてください。それまでは、読まないほうがよろしいでしょう。

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筆者の実体験

サンプルサイト

筆者モアイ(Moai)の実体験を公開しています。失敗や後悔、巧く言ったことなど、現実の手記を少し公開しています。

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癌の悩みに応える

サンプルサイト

いくら身近な人でも相談できないことがありますそんな時には専門家やネットの匿名性を活用するのがベストかも。

 

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配偶者のための入院通院療養生活の支え方

「配偶者のための入院通院療養生活の支え方」は、

 

 

ある日、突然のガン告知、余命宣告を受けた夫婦が支え合う治療生活で支える側の行動を書いています。
夫が妻を、妻が夫を支えながら生きていく参考になる情報を公開しています。

 

大切な家族、いえ、もしかしたらその大切なことさえ当たり前に暮らしてきた夫婦と家族。

 

ある日突然に、1人が死に至るかもしれない病、癌に冒されていることがわかった時に初めて幸せだったことに気がつくのかもしれません。でも気がついた時には遅くて、どうしたら良いのか途方に暮れる。

 

 

そんな筆者のように、脳天気に生きてきて、今はじめて「どうしよう?」と焦りまくって彷徨っている人もいるのでしょう。

 

そんな人の参考になれば、とこのサイトを運営しています。

 

 

今はまだ名前は出しませんがモアイ(Mr.Moai)とでも呼んでください。

関連サイト

入院通院、療養生活に役立つグッズ もうひとつの癌病棟

 

管理人モアイ(Moai)があちこち歩きながら探してきた。入院や通院、自宅療養に役立ちそうなグッズを大切な家族を看護、看病し続けた経験から選び出して紹介しています。

 

ここはあなたの心の休憩所です。癌の治療、療養生活で起こる様々な問題、悩みの源泉に溺れそうになったらクリックしてください。
解決策は意外と身近なところにあるものですよ。病院にいるあの人に明日もステキな笑顔を魅せて上げてください。

看病看護生活の開始

「癌夫婦が知っておきたい看病生活の始め方」

 

 

人が病に冒された時、その病を力でねじ伏せようとするのが西洋医学です。
病院で診察を受けて癌が発見されれば、手術で切ってしまうか、抗癌剤の投薬で癌を殺すか、放射線で消滅させるか?などの選択を告知されます。

 

 

選択肢は医師の言ういくつかの道しか提示されません。
その癌があちこちと転移している状態では手術で取りきれないから、もう末期で抗がん剤治療くらいの選択肢しか選ばせてはもらえません。

 

その時には余命も宣告されることでしょう。

 

管理者モアイ(Moai)の妻もそうでした。
もう子宮から始まって胃がんまで併発していて腹中が癌に冒されているから手術をしても無駄だ。ということで抗癌剤の治療を勧められました。

 

それから永い闘いが始まったわけですが、その時に起こったこと感じたことなどをノートに書き綴りました。
それがキャンサーノートの始まりです。

 

 

その看病期間の最中に気がついたことがあります。
私たち夫婦はその発病の時点で20年近く夫婦として子供を交えた家族生活を営んできたのですが、癌という「死に至る病」は「「人の心」がかなり身体に影響を及ぼすものだ」ということです。

 

つまり、癌患者の心を良い状態に保つことが癌との闘いには有効だということです。

 

ガン患者を支えるべきパートナーの気持ちのあり様がそのまま移ってしまうことだってあるのです。
だからこそ、面会のときには笑顔どころか心も笑顔で行くべきなのです。

 

心配は目一杯、不安は膨らみきってはいます。恐怖さえ覚える時があるでしょう。
それでもそれでもです。
あなたの配偶者を取り戻すためには必要なことなのです。

 

あなたにもきっとできます。
このサイトでヒントを見つけることを祈ります。

 

このサイトでは何も惜しむことなくお話します。

 

 

ここでは、その心のありようを解説して、あなたの看病生活のヒントになれば幸い。と考えております。