癌・その夫婦の闘い方・大切な人を幸せにする看病術

癌・入院・通院療養生活が始まった。

【お知らせ】
今のところお知らせすることがありません!

 

 

このサイトは癌に冒された“あの人”を支える側の家族、夫婦、相方、相棒、配偶者専用の看病アドバイスサイトです。

 

 

妻に癌がみつかった。

 

それも末期だ。

 

医者は淡々と余命を語った。

 

 

私にとって、きっと驚天動地な大事件です。

 

余命は3ヶ月。

 

その3ヶ月にプラスして1年間伸ばすことができました。
癌の発見から15ヶ月後に妻は旅立ちました。
(これらの癌情報は、公開する許可を生前の妻から得ています。誤解なきよう。)

 

 

さて、家族に末期癌を宣告された、あなたのこれからの生活も激変します。

 

それに末期じゃなかったのに病状が進んで末期に突入したかたもいらっしゃることでしょうね。
そのために5年生存率という数字から余命を予測するのです。

 

ですから、
まったく新しい生活を始めるようなものだと覚悟してください。

 

 

そんな今後の生活を想像して、その恐れから離婚により逃げ出してしまう配偶者もいるくらいです。

 

逃げ出したくなるくらい癌が発見されてからの生活は激変します。末期だった場合には、さらに輪をかけて大変なことであるわけです。

 

病室のベッドに横たわる患者は、これから身体での闘いと精神的な恐怖との闘いが始まるわけですが、体の方は病院の医師や看護師さんが面倒見てくれます。
もちろん、心だって支えてくれることでしょう。
ただし、病院に入院している時だけです。お仕事ですから当然です。

 

 

では、看病人としてのあなたは?
何もしなくていいのですか?

 

そんなことないですよね。

 

言ってみれば癌の治療以外のすべてがあなたのやるべきことですね。

 

看護師さんは病院にいるときだけ看護してくれます。それが仕事です。
それにあなたのご家族だけを相手にしているわけでもありません。他の入院患者さんがいますからね。

 

主治医も同じです。

 

 

 

家族だから、配偶者、人生の相棒だからこそできることが山のようにたくさんあるのです。
みんな、それを見つけられなくて、あとで間に合わなくなってから後悔するのです。

 

「こうしてやれば良かった」 「ああしてやれば・・・」という具合です。

 

 

後悔ですね。
そんな後悔を少なくするためにこのサイトは作られました。

 

 

現実的な治療、看病生活と患者及び看病人の心情に注目して書かれています。

 

現実の看病術、そして心のバランスの取り方。
そういうものが書かれています。

病院のお医者と看護師さんはお仕事です。

 

確かにあれから何年も経っています。きっと医学も進歩したのでしょう。
しかし統計資料をみますと???それほど変わっていないのかも、と考えます。

 

癌の早期発見が生還に繋がるということで、癌検診通知がたくさん来ていますね。
小さいうちに癌の芽を摘む。という方法であれば10年単位で減少に転じていく可能性もあることもわかります。
しかし、今現在、この瞬間にも癌と闘っている人々がいるかぎりこのサイトは存在し続けます。

 

「闘っても無駄です」

 

と言いたいわけではありません。

 

しかし、人類は、癌に対して闘いを挑んでいる途中です。「道半ば」なんですね。
なるほど、これからあと10年、20年たったら癌を撲滅することに成功するかもしれませんね。
でも、私たちの闘いは「今そこにある癌」なのです。

 

もう癌に冒されてしまっているのです。

 

 

ロボットのように現実的に理性的にのみ行動をコントロールできればそりゃあ楽なのですが、事は大切な家族のことです。
医者や看護師のように仕事でやっているわけでもないし、勤務時間が終わったら「じゃぁね、また明日」といって頭から追い出すわけにも行かないのです。

 

ずっとずっと残ります。眠っている時だって心配しているのです。

 

 

そんな精神的疲労からか、お医者や看護師さんを責める人もいるようです。間違いですよ。
自立していない子供のようですよ。
止めましょうね。

 

モアイ(Moai)の相談

 

 

【ご注意】

 

このサイトの管理人・筆者のモアイはすでに闘いを終えています。

 

妻はステージWの末期がんを告知されて余命3ヶ月を宣告されました。

 

妻は余命3ヶ月をなお約1年伸ばしながらも15ヶ月を生き抜き力尽きました。

 

生前、治療中の妻に許可を得た上で、このサイトを開始、運営し続けています。

 

このサイトでは、支える側、つまり家族やご夫婦の相方の立場から様々な実体験とそこから考えるアドバイスを掲載しています。

 

このサイトは、健康食品や代替療法などを販売するサイトではありません。

 

あなたに、看病のアドバイスや問題解決のヒント、様々な事例、モアイ自身の体験談から助言を提供するサイトです。

 

筆者:モアイ(Moai)は、このサイト内ではこのペンネームのみで書かせて頂きます。(関係者保護のためです)

 

 

まず最初に言っておきたいことは、筆者モアイの妻はもう亡くなりました。

 

悲しかったです。

 

僕は壊れました。

 

あれから何年もたちました。

 

生前、治療中にこのサイトを作る許可は妻本人からもらいました。
(誤解がないよう、お伝えしておきます)

 

ご了解の上読み進めてください。

 

 

 

実体験者としての意見、アドバイスが、いまこの瞬間闘っている貴方の参考または何かのヒントになれば幸いです。

 

時に貴方にとってはキツイ言いようのがん情報もあるかもしれない。

 

時に眼を覆いたくなるような現実もあるかもしれない。

 

時に患者に対して対応がまったく違っていたことに気がつくことになるかもしれない

 

 

ここに書かれていることの第一の目的はあくまでも癌を患った家族を取り戻すことです。

 

あなたの大切な家族を癌から取り戻すことです。

 

 

そして第二の目的があります。
もし、癌が末期で発見された場合にどのように考え、行動をすべきなのか?

 

大切な大切な家族が死を迎える時に遺される家族はどう考え行動を起こしていくべきか?

 

つまり、生きているうちに何をしてやれるのか?

 

 

この二つの目的は相反しています。
しかし、それが癌の現実なのです。

 

特に癌が末期で発見された瞬間から始まる二つの相反する目的です。

 

 

 

そして、このサイトで提案している目標は、

 

癌になった配偶者のために、できうる限り良質の治療環境を作り出し、快適な療養生活を送ることができるように気を配りたいあなたと、あなたの家族に合った癌の生活環境を作り出すことです。

 

 

そう強く強く望んでいる方への癌情報です。

 

 

 

あなたへの良きアドバイスとヒントになることを願いながら書いています。

 

 

モアイは癌の家族看護、看病に関するあらゆる悩みの解決の助言をしています。

 

モアイは助言者として、相談者とじっくり話すことにしています。
今の時代方法はたくさんあります、iPhoneなどスマホやPCなどで1対1で直接面談することも可能ですし、メールで相談することもできます。

便利な世の中になりました。

 

 

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