がん患者飛行機に乗る

癌患者を家族が旅行に連れて行くということは、 いろいろ不安があるものです。 でも、それを押してでも「連れて行ってあげたい」から一生懸命計画するのですよね。 今、旅行に関したノートに追加を書いていて思うことは、 「あれ、意外と体験談が少ないね」 と思いました。 Googleの検索結果には筆者のGoogle+とかが出てきたりして、「あら~」って感じ? となると書き残しておいた記事は結構、希少価値ですか? で、もっと加えておくことにします。 電車や車よりも体力の消耗を考えた時にはやはり短時間で移動できる飛行機を選んだほうが良いように思います。 気圧とかあるけれど国内だったら体調にもよるけれど、患者本人も飛行機を選択することが多いと思います。 はい、それではまた。

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痛み止めはなにかを生むものです。

はい、どうしても病状が進めば痛みが増しますから、楽にさせてやるためには痛み止めを強くして投与するしかありません。 すると、薬の効き具合のよっては朦朧とした状態になります。 人は理性で抑えていることがたくさんあるのです。 それがポロッと出てきやすくなります。 過去の文句だったり、嫌だったことを口走ることもあるでしょう。 それを聞いてがっかりしないこと怒らないこと、あきらめないこと。 その状態が収まると、 「あ~マズイこと言っちゃったなぁ・・・」 と反省しているものです。 ちゃんと「ごめんなさい」と伝える患者もいるでしょう。 だから、その文句なり罵倒があってもその場は抑えること。 それがキモです。 はい、それではまた。

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2011年のがん死亡数は、1985年の約2倍。

男女合わせて約35万人の方が亡くなっている。

 という情報を見て思うことは、 胃がんと肺がんが相変わらず多いな。 
胃はストレスが大きな原因を占めているのではないかな? 
肺がんは、空気汚染かな、タバコの場合もあるかも。 何れにしても増え続けている。

男性では40歳代から60歳代の死亡率は変化が小さく、80歳代以上の死亡率が増加。 女性では40歳代から60歳代の死亡率が減少し、85歳以上の死亡率が増加。

引用:http://ganjoho.jp/public/statistics/pub/statistics02.html


80歳にもなったら、もう良いかな・・・なんて思えるのかもしれないけれど、40代は早すぎだよ奥さん。

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