仕事と家庭、そして病院とあなたの負担は増すばかり。 毎日たった独りで支えているあなたの心に雪のように降り積もり沈殿している澱(おり)を、たまには掃除してください。
相方、配偶者、パートナー、大切な人である夫又は妻、彼又は彼女、あなたとおまえ、が癌を患い、その闘病、療養生活を支えていく生活の中であなたは負けていないはず投げ出しては来なかったはず。 もちろん、あなたはこれからも必死に支えていく覚悟なのでしょう。負ける気なんかさらさらありません。目一杯懐を深くして事にあたっているその懐に溜まっていく言うに言えない溜まっていくものがあります。
なんとなく、イライラする。
その気はなかったのに、家で大人しく待っていてくれる子供に当たってしまう。
考えたこともなかったのに病院のベッドで頑張っているあの人のことが疎ましく感じてしまった。
そんな気持ちになったら書いてみてください。 書き捨てで良いのです。 身近だからこそ言えないことがたくさんあるものです。
「心配して言ってくれているんだから・・・」
と我慢していても、なんか胸がムカムカするようなこともあったはず。
そんな思いが溢れるまえにここに書いてみてください。 あなたにとって身近ではない私が聞きましょう。
書き捨てのつもりで書いてください。 あなたが書いた思いは、もちろん、このブログ又はその他のところで使うようなことは一切いたしませんから安心してください。
その思いにはできるだけ返信したいとは思いますが、メルマガに登録することはありません。 (管理人がメルマガ好きではないのです。何度か試してみましたけどあきらめました。(笑い))
もちろん、お金などがかかるようなシロモノではありません。
何かモヤモヤしたものに溺れそうになったら利用してください。
【ブログ:最新10投稿】
- あなたの不安要素
- 【癌治療】受ける受けないは患者本人の意思
- 私の妻が看護婦だったことが良かったのか?
- 家族が癌になったら癌という病気を知ることに全力
- 抗癌剤
- 生きる力、生きようとする気力の源泉
- 血液の癌に光が見えてきた。
- 【癌】「家族がんになったら」という話を久しぶりに
- 癌になった看護師
- いろんな看護師さんがいるものなのだよ。
No tags for this post.




