長年連れ添った妻が癌になったそれも、子宮癌だ。
その時、夫はどう考えるだろう。
そんなレポートを【The癌知Log】書くつもり、で考えたことをここにメモしておこう。
例えば、セックスレスだった時に妻が癌になったら。
例えば、妻はまったく健康だと考えていて、夫は仕事を変え独立の道をひた走り始めたそのときに妻に癌が発見されたら。
例えば、子供も独立し、結婚を間近に控えたときに癌になったら。
パートナーが癌になったときに離婚に至るケースがある。という記事を先日書いた。
何かの対策的な理由もあるだろうと言うことも書いた。
しかし、その理由がないにも関わらず離婚する、逃げのために離婚するようなやつらも存在するのだろう。
愛していないから!って場合も含めてそんなやつらは、腰抜けだと筆者は思うのでそんな奴らどうでも良いのだけれど、捨てられた方に深く同情する。
では、Ottorih夫だったわけだけれど、例え、夫と妻の立場が逆だったとしても、基本的な考え方もあるはず。
なぜ捨てるのか捨てられるのか?
なるほど、夫の立場から考えたときに負い目もあったりする。
おれが子宮がんなどの場合なおさらだ。
単純だから、オレのせいか?
なんて考えるだろうし、
『最近なかったし・・・』
いろいろ考えてしまうはずなんだ。
パートナーの癌ではそういうことが起こる。
癌の情報はたくさん溢れかえっているけれど、だからこそキャンサーノートはキャンサーノートらしい記事、癌情報を提供したい。
(管理人が天邪鬼なので・・・笑)
また、あふれ変ええているからこそ、検索のトップに出てこないけれど、良い癌情報がたくさんあるんだよ。
それを紹介して、参考にして欲しい。Ottoriの話を信じてくれる方だけでけっこうなのだ。
さっきみたいな奴らには読んで欲しくない。
Ottoriが別のHNで運営していたとき、検索エンジンでトップに表示されていた。
それを辞めた。意味がない。
だから大幅に内容の変更もしてきた。
だから、思うのだよ。『The.癌知Log』では様々な悩みや問題に対処するアドバイスを書いていこう。
当初はこのキャンサーノートでも細々とやっていた。
まぁ、筆者の気持ちを書いていたこともあってゴチャゴチャしていたので、読みたい人、こんな管理人のアドバイスでも聞きたい、、そう考えてくれる読者専用で良い。そう考えたのだ。
支える側も孤独なのだ。
身近だから話せないことだってあるし、決して言えないこともあるだろう、言いたいけどどう言ったら良いのかさえ分からない時もあるだろう。
そんな時に、このOttoriの考えでも参考にしたいと言ってくれるなら、一生懸命考えて話すよ。
私の体験を全部話すよ。
私がしてきたこと、毎日発生する問題や悩みをどう解決、解消してきたのかを全部、そう全部書いたから読んでくれ、少しは参考になるだろうよ。
妻の癌とどう接してきたのか、どう看病してきたのか、どう考えたのか、全部書いたよ。
あげるから、読んでみてください。きっと役に立つよ。そう思って書いた。
妻と夫、子供の関わり、考え方。
全部書いたよ。
恥ずかしいけど書いたよ。てね。
それがBelieveさ。
癌になった妻を支える夫も、夫が癌になってそれを支える妻も、その癌の看病はそれぞれだ、固定されたものはないさ、癌の病名も病状も、その患者の性格もあなたの性格も家庭環境も違うのだから、看病方法だってそれぞれになるに決まっている。
だからこそ、大元のところを押さえておかないと、いつまでたっても“自分の看病術”が作れないのだよ。
学校で習う教科書がそうだ、世の中のことがすべて書かれているわけではないその上の世界に行ったときに基本的なことを学んでいるに過ぎないことは誰でもわかるだろう。
世間に出て、新しい経験、勉強をしていくのだ。
その辺を理解できない人は、いつもなにかのに対して不満をもらし、最後は逃げ出すなんて恥知らずの行為をするんだよ。
こう考えている
『私のせいじゃない、私の責任じゃない、私には関係ない』
てね。
言いたいことは伝わっただろうか?
Ottoriはたまに熱くなって書くことがあって今回もそのひとつになってしまった。でも書きなおそうとは想わないので悪しからず。
誤字脱字は治したいと思いますが・・・笑
では、ここまで読んでくれてありがとう。
今日は週末なのでまた書く。
