もう撮れない最後の家族写真



家族

Ottoriの家族を紹介しよう。

昔の写真なのだけれど。

もう撮ることのできないものだなぁ。

できれば、娘たちも大きくなって、それぞれの子供を抱っこした写真、撮りたかったよ。

その時も撮影者は俺でさ。

俺は何時までたっても写真に写ることがないんだ。(笑:それでいい)

まぁ、グチいっても仕方ないんだけどね。



この娘達には苦労をかけている。

今もだ。

いや、妻が生きている頃よりもっとだ。

だから、たまに、自分、何のために生き残ってんの?

と考えてしまう時もある。

しかたがない、俺だって人間だし、自分の存在意義を疑いたくもなるのだよ。

さみしいからね。母ちゃんいないとね。

twitterやってても、寂しくなるときもあるのさ。奥さんどおしのピーチクパーチクを聞いてるとさ。

だかそういう時はさっさと落ちる。

仕事してた方が気が紛れるってもんだ。

いま、ここを読んでいるあなた、家族を大事にしなさいよ。

癌で妻を亡くした夫のアドバイスだ、しっかり聞きなさい(笑)

人間いずれは独りになるんだよ。同時に死ねるならこりゃぁ幸せかもしれんがなかなかそうはいかんよね。

特に、

『あとを頼むね』

って言われちゃぁさ・・・しかたねぇじゃねぇか。

でもさ、ちゃんとやれていないのさ、それがまた嫌になる原因なのさ。

このページはグチだけだ終わりそうだな。

そういえば今度俺の写真載せても良いんだけど見たい?

見たいと思う人もいないだろうけどね。

でさ、

多分、ここを読んでいる人は、パートナーが癌になった人だと思うんだよ。

まだ生きてると思うし、治るために本人もあなたも頑張っているんだと思うんだよ。

後悔しないようにね。

やれることは今のうちに存分にやってね。

やれることがわからなくなったら、Ottoriが書いたあれ、読んでね。

あれ、にしとくよ、ははは!

今回の記事。

いや、特に言いたいことがあったわけじゃなくて、写真載せたろって思ったんだよ。

だから、書いた。

もういいんだよ。





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