つまりは、“家"が揺れるというお話。
家族が癌になったら、今までの生活をガラっと変える必要があるわけです。
どちらにしても、嫌でも変えざるを得ないワケですから、どうせ変えなくてはいけないなら、良い方向にかえていきたいものです。
その生活には、入院生活、自宅療養生活、家族生活、夫婦生活、いろんな生活の再構築が必要になりますよ。
私などは家計収入源まで変わりましたからね。
余命3ヶ月とう言葉を聞いてから、じっくり
考えた結果ですから後悔はしていません、先を考えたときに、つまり、長い闘いになったときでも対処するには、早いうちに決断する必要があったのだから。
でも、実は、あとで自分で壊しちゃいましたから...
考えてくださいね。
癌という、大きな負の要因を抱え込んだ上で生活を創って行くのです。
がんばって!
