一緒にいる時間を濃くするか薄くしてしまうかは貴方次第



おはようございます。今日は3月1日

おはようございます。

今年もあっという間に2ヶ月も過ぎてしまいました。

充実した時間を過ごすと、あとで思い返してみた時に、一瞬だったように感じるのですが、その中にはたくさんの記憶と思い出がつまっているいることにも気づきます。

その時というのは、ものごとに立ち向かっている時です。


逆に、逃げよう、回避しよう、なんとか避けよう、できるだけ考えたくない.....

そういう、気持ちで毎日を過ごしているときは、時間が短く感じられて焦っていた記憶しか遺っていません。

今、この瞬間、病室にいる大切なひとを思う貴女の記憶、思い出はどんなふうに残りそうですか?

病気、癌になった家族やパートナーと一緒に立ち向かっている時間というものは、時間に濃い薄いがあるとすれば、貴方は今、非常に濃い時間を共有しています。

言葉が適当ではないかも知れませんが、言わば、「生死を共にする戦友」みたいなものです。

もし、夫婦の一方が癌になったとき、その愛情の形が変わります。
また、別の記事でお話する予定ですが、、、
そのことに気が付いている方もいらっしゃることでしょう。

さて、話しを戻して、続きを書くべきかと思うのですが、ここは一旦区切って、別けて掲載することにしましょう。





Comments are closed.