そりゃぁびっくりしますよ。
ネット上でもいろんな表現でその最初の遭遇を書いていますよね。
Ottoriは上手に伝えられないかもしれないから、ネットで検索してみて。
大切な・・・
癌に出会うまでは、大切な・・・というよりも、傍にいるのが当たり前の家族、夫だったり妻だったりする、見飽きるぐらいにいつも一緒の家族、大切、という言葉は癌が発見されて初めて感じる言葉かもしれませんよね。
癌との最初の遭遇はそんな時起こるんです。
周りに癌になった人やその家族の話を耳にするときがあっても、『大変なんだな・・・出来ることあれば・・・』
という記憶があっても、それは実体験ではないから、言い方が悪いけれど、『しょせん他人事だったのです。』
それがいざ当事者になったときに初めてすべての気持ちが理解できるようになるんですよね。
それは仕方のないこと。
気にすることはないです。
これから始まるのですから。
がんばれ!
