胸に穴があきそう

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胸に穴が開くくらいのショックを受けたことでしょう。 今まで長い同じ時間を共有してきて一度も聞いたことがない「あの人」の口汚い言葉、罵られ罵倒されながらも、じっと我慢した時間。 息も絶え絶えになって独りになれる場所と時間に涙を流したことでしょう。 よく頑張りました。 それが、癌という病気なんです。 それでは、また。  

癌患者は眠れない

  <h2>【癌患者は眠れないのだ】</h2>   夜中に目が覚めた、ベッドの上から妻が見つめている。   「どうした?おしっこ?」   と聞く   妻は首を振る。   1日中ベッドに横になっている癌患者は眠れないのだ。 睡眠のリズムなんてとっくに狂ってるから深夜に独り目覚めていた日は何日あるんだろう?   「散歩に行くか?」   妻は嬉しそうにうなずく。     私は部屋を出て薄暗い病棟においてある車椅子を押してきて、妻を座らせる。東北はまだ寒い毛布をかけて、さぁ、妻にとっての大旅行への出発だ。   他の患者さんに迷惑にならないようにそっと病室を出る。   彼女はずっと黙っている。   病院を出て駐車場の方に向かったところで、ポツリと言う。   「あと頼むね」     その言葉はもう2回目だ。 1回目の答えは「何言ってんだ」だった。   2回目は「わかった」だった。  

夫婦看護で得られる最大の《ご褒美》

どんなに苦しても不安でもこれがあればいいじゃないか。 . . . → Read More:

時間は創るの!

毎日、毎日病院に日参するわけです。 1日だって顔を見ないわけにはいかないもんね。 だから時間が足りない、ない。と焦るばかりではなくて少し落ち着いて考えてみればわかるよ。

一人になるかもしれない事を・・・

一人になるかもしれない事ばかりに目を向けていませんか? 人は誰でもいつかは一人になるんだよ。 それがちょっと早く来ただけかもしれない。   だからといってそればかりを恐れていたら、支えられることも支えられなくなっちゃうよ。 私たちの目標は癌になったあの人を崖からちょっと滑り落ちた場所から引っ張り上げる事。

家族と医師と患者のすれ違い

患者側も苦しい胸内を誰かに伝えたいのだと思いますが、誰に相談すべき事かを考えてみてから相談することで、間違った相手に相談したことで被るストレスを少なくできるのだと思います。 まずは家族、身近な人に相談して、誰に聞いてもらうのが1番かを判断してもらうのも方法なのですが、患者本人が心配させたくないという理由で逆に他人を先にしてしまう事もあるのでしょう。 家族の側としては「言ってくれればイイのに」と思う事もあるでしょうが、家族に話せない気持ちを、まず変えていく努力をしなければいけません。    

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東洋医学 鍼灸治療の可能性

癌という病気は免疫力が下がってしまって負けてしまうのだから、その免疫力を上げるために鍼灸治療をやってみるのも可能性の一つだよね。 やっぱり腕のいい人を探したいですね。  

そうか癌が光れば、そこを集中的に叩ける!ってことだよね。

進歩ですね。

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癌になってしまいました。 – 質問・相談ならMSN相談箱

任意の保険ももう切れているご高齢者の癌治療の問題ですね。 これからこのような問題はたくさんで来るはず、私の母と同じくらいの年齢ですので考えさせられます。 .

妻のガンと向き合う為に

奥さまが乳がんを告知されて間もない方(ご主人)が始めたばかりのブログです。筆者も注目していこうと思います。

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まだ小さいお子さんがいて奥さんを癌で亡くされると大変だと思う。

その後の話ですが、私も妻が息を引き取ってから直後のバタバタは別にしてその後の生活で困ったことは多々ありました。 そんなことも書いていこうと思います。 ネットでこんな記事を読みました。

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がんを抑える合成酵素・免疫細胞の一種を発見 村田幸久東大院助教ら 断食コム

癌を抑える情報

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錯覚なのか・・・不思議な出来事

【不思議な話】 それは、初七日の次の日 離れがたい私は、仏壇の方に頭を向け、コタツに潜り込んで眠っていた。 深夜、それこそ丑三つ時と言われる時間をちょっと過ぎた頃だったろう。 玄関をガラガラと開ける音で目が覚めた。 「あれ?鍵をかけたよな」 娘の誰かが外にいた? いやいや、こんな時間だし、、、 目を閉じたまま考えた。 すぐに、パタパタと聞き覚えのある足音がする。 その瞬間、目を開けた、目の前に見覚えのあるセーターの襟元が見える。 私は訊いた「お、帰ってきたのか?」 妻が飲み会にでも行ってたんだっけ?のような感覚。 そして、「ただいま!」 間違いなく妻の声。 その気配は、スーっと仏壇の方へ消えていった。 そこで初めて、「あ、死んだんだっけ」 と想い出した。 実は妻の友だち、もう親友のようにしている奥さんがいて、その方は昔から霊感が強くていた事を聞いていた。 その奥さんが前日の初七日にお線香を上げに来てくれて、私に言った。 「ゆきちゃんはまだ病院にいるよ、どこに帰ったらいいか分からなくて迷ってるいる」 と言っていた。 そのことが記憶に残っていて、逢いたいという気持ちを組んで脳が見せた幻かも知れない。 しかし、夢だとしても妙に生々しい夢だった。 その幻を見たあとは、やすらぎの中で眠れたことは忘れていない。 【次女の卒業式】 私は胸ポケットに妻の写真を忍ばせて出席した。 卒業証書授与が始まり、次女の名前が呼ばれそうになった時、 私の肩に誰かが触れている。 私は振り返って見たけれど、誰もいない、後ろの席の父兄がいるだけ。 もうすぐ次女の名前が、という時にまた掴まれた。 今度は思い出した。あの弱々しい触れ方は妻が末期の頃、私の肩に触れて勢いをつけて立ち上がる時の触り方だ。 次女の名前が呼ばれそうになったので、思わず握りしめたのだろう。 私は涙をこらえるので精一杯だった。 家に帰って、誰もいないことを確認してから、泣いた。 【ある夜】 これも夢なのだろう。 意識だけが目覚めた。 目の前に妻の胸があった。

妻の生前、元気な頃、私はストレスが溜まると、寝ながら泣くことがあった。 その時には妻の胸で泣いていた。 落ち着くと照れて背中を向けて眠る、すると背中に胸をピッタリ押し付けて抱きしめてくれた。 夏などは暑くて困ったものだ。

「あ~来てくれたんだ」 と泣いた。 またぐっすり眠ることができた。 泣いた話ばかりで申し訳ない。 しかし、このページにアクセスしてくれる読者は多かれ少なかれ同じような経験があるのではないだろうか。 あれから、もうだいぶ経つけれど、先日にもあった。 しかし、違う人のようだ。 最初から背中だったからね(笑) . . . → Read More:

ハートの穴

【心を整理する】妻を亡くして、何年かしてから思った事なのですが、世の中には家族を亡くしたり、その他の理由で心を壊してしまう人がたくさんいますよね。心というものはいったん傷がつくとその修復をしようとしてくれるのですが、それには時間がかかるものだ。ということです。世間様というものは、49日とか一周忌などを迎えて一つの区切りとするわけですよね。そういう風に心にプログラムでも組んであって、失った部分を埋めて自動的に修復してくれれば良いんですけどね。そうも行きませんから・・・こればかりは個人差もそれにかかる時間も違うわけですから、人によっては数年かかるものですよ。でも周りは区切りも済んだしもう良いだろうと「あなたも若いんだから・・・」なんて話をするんですよね。うん、もちろん平気な顔で「そうですねぇ」なんて応えながら、またちょっと傷ついちゃったりするんです。「そうか、他の人はとっくに整理付けてんのか・・・」ってね。でもね、良いのですよ。ゆっくり整理していけば良いのです。無理に治そうなんて考えない事です。肩の力を抜いてゆっくり生きてみましょう。自分に必要な時間を使ってゆっくり行けば心がそのうち教えてくれますよ。「修復完了です!」ってね。

その後の孤独

まぁ、筆者の場合は妻を亡くしたわけですが、当初は文字通り空虚感、喪失感、厭世感も含めて悲しみにくれていたわけです。 それでも、3回忌もすめば「あなたも若いんだから・・・」

黒っぽい服ばかり選ぶんだなぁ

  「そういえば、黒っぽい服ばかり着てたよなぁ」   と気がついたらその時が新しい時間の始まりかもしれませんね。   心の修復が進むとそんな疑問が湧いてきたりします。 思い切って、明るい色のシャツに腕を通してみてください。     筆者は最近ピンクのシャツを着て見ました。あはは!  

あなたへ(002):癌夫婦の幸福論をブータンのニュースから思う

癌夫婦、癌家族の生活の中に見つける幸福論 . . . → Read More:

あなたへ(001)

あの人とあなたが歩いてきた時間は決して無くならないよ! これから、あなたとあの人が歩いて行く道は、 もっと、もっと険しくなるかもしれない、あの人は疲れてしまうかもしれない。   でも、あなたは、背負ってでも行くつもりなんでしょう?   あなたのその覚悟は、あの人にきっと伝わっていますよ。  

癌のNewsをよく読んでください。

たぶん、年代的に40歳から60歳の人って、ネットを使える人と使えない人が別れるんですよね。 筆者のようにたまたま、仕事がらネットに慣れているならともかくまったく無縁のところで仕事や実生活を送ってきた方もたくさんいるんです。 ある程度使える人は、最初は戸惑いながらもご自分で癌情報を検索できるようになると思うのですが、上記のように、めったに使わない人には難しいことだと思います。 そこで癌ニュースを配信するページを作りました。 誰でも見ることができますので利用して下さい。 深夜から早朝にかけて更新しています。 もちろんこのページのがん情報は依頼された癌情報レポートの収集時に見つけたところも含まれますのでご自分で探すこともできると思いますよ。

判ってもらえない・・・顔色を良く伺うのですよ。

癌患者である旦那や女房に、自分の考えを理解してもらえない時もあるさ。 きっとね。   怖かったり不安だったりするんですよ。 誰だって怖いですからね。 気持ちが一つの事に集中してしまって、こっちの言うことなんか聞いてない時があるもんです。   そんな時は、時間を少しおいてください。 急ぎの件って実際にはそんなにないもんです。 1日か2日おいてからもう1回話かけてみてください。   そういう意味で「顔色を読んでください」ということです。

がん患者に催眠鎮静剤投与ミス、意識障害

復水を抜くためにお腹に穴を空ける。 . . . → Read More:

【がん情報更新】がんの療養と緩和ケア

癌の療養と緩和ケアのページが更新されていました。 支える夫、妻にとって重要な情報です。 癌の苦しみを少しでも和らげるためにその知識を増やしておきましょう。

【がん情報更新】緩和ケア病棟のある病院の情報:各都道府県のがん診療を行っている医療機関の情報

「緩和ケア病棟入院料」の算定を認可された病院を緩和ケア病棟のある病院 . . . → Read More:

大腸癌情報更新(更新日:2011年11月09日)

がん情報サービス 大腸癌の情報が更新されていました。 このページは国立がん研究センターからの情報です。    

君の笑顔

 

「君の笑顔が好きだった。 

だから結婚を申し込んだんだもの いまの君は、 それでも笑顔なんだよなぁ、 だから、俺だって頑張るしかないじゃん

   がんばれよ!」

癌という病気の本当の怖さ、末期にて・・・

本当はね。癌に限らないのです。 人間はいつかは死ぬわけで当たり前のこと。人によって早い人もいればゆっくり来る人。それぞれです。 でもね、遺される人が考えることは、苦しまなかっただろうかってこと。そして治療中苦しくはないだろうか? これに心を持って行かれるんだよ。 病気になっても、苦しまずいつの間にか眠っているうちに・・・周りで支えている人の思いは同じだ。 私はこの癌の死に方しか見ていないから、そのことに気を奪われる。もし痛みを分かつことが出来るならいくらでも引き受けたいけれど、、、神様に祈っても仏様に願っても許されない。 その苦しみの状態や現実はここでは書かない。残酷だもの。それは読みたい人がその時の自分の役割を知りたいと思った時に読んで欲しいから、私の体験も一緒に別なところにしまい込みました。「読む、読みたい」そう選んだ人だけが読めるようにしています。 これから、支える家族は初めてのことであれば本当に衝撃的な場面に何度も出くわすことになるはずなんです。 その覚悟をしっかり定めて毎日を過ごして欲しいなぁって思います。

癌の悩み相談サイトではまず、相談すること!

癌の悩みを相談できるサイトの利用法 . . . → Read More:

【その後に心を整理する】

その後に心の整理をする話を書いてみた。 とかく、他の人にあわせようとする人は苦しい事にならないように書いてみた。

死の恐怖を考える【5/440】

死の恐怖 その恐怖を想像してみてください。

「病は気から」ならば「気から病を癒す」ことだってできるだろ。【4/440】

病は気から 病は気から。 それは確かにある。 メンタルな部分が身体に影響を及ぼすことは前から言われている。




心を支えたい夫婦の叫びを読む