胸に穴があきそう

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胸に穴が開くくらいのショックを受けたことでしょう。 今まで長い同じ時間を共有してきて一度も聞いたことがない「あの人」の口汚い言葉、罵られ罵倒されながらも、じっと我慢した時間。 息も絶え絶えになって独りになれる場所と時間に涙を流したことでしょう。 よく頑張りました。 それが、癌という病気なんです。 それでは、また。  

夫婦看護で得られる最大の《ご褒美》

どんなに苦しても不安でもこれがあればいいじゃないか。 . . . → Read More:

時間は創るの!

毎日、毎日病院に日参するわけです。 1日だって顔を見ないわけにはいかないもんね。 だから時間が足りない、ない。と焦るばかりではなくて少し落ち着いて考えてみればわかるよ。

一人になるかもしれない事を・・・

一人になるかもしれない事ばかりに目を向けていませんか? 人は誰でもいつかは一人になるんだよ。 それがちょっと早く来ただけかもしれない。   だからといってそればかりを恐れていたら、支えられることも支えられなくなっちゃうよ。 私たちの目標は癌になったあの人を崖からちょっと滑り落ちた場所から引っ張り上げる事。

あなたへ(002):癌夫婦の幸福論をブータンのニュースから思う

癌夫婦、癌家族の生活の中に見つける幸福論 . . . → Read More:

あなたへ(001)

あの人とあなたが歩いてきた時間は決して無くならないよ! これから、あなたとあの人が歩いて行く道は、 もっと、もっと険しくなるかもしれない、あの人は疲れてしまうかもしれない。   でも、あなたは、背負ってでも行くつもりなんでしょう?   あなたのその覚悟は、あの人にきっと伝わっていますよ。  

君の笑顔

 

「君の笑顔が好きだった。 

だから結婚を申し込んだんだもの いまの君は、 それでも笑顔なんだよなぁ、 だから、俺だって頑張るしかないじゃん

   がんばれよ!」

抱えているものを少なくする。

闘いが終わったはずの筆者もそうだ。 新たなものを抱えている。 抱えているものから逃げているうちは溜まっていくだけだ。

寒い寒い!

抗癌剤に叩かれ続けた身体は体温調節がうまく行かなくて、暑かったり寒かったりがヒドイです。 癌は熱に弱いということを考えると、体温は高めに維持してあげたい。   さて、支える側にできることはなんなんでしょう? 上手に支えてあげたいです。

おはよう、、、のあいさつは!

毎朝、「おはよう」のアイサツができることの幸せがある。 面会の開始時間に病室に入る。   おはよう♪   これが幸せを感じることのできる1日の始まりだ。

君のベッドにたどり着くまで

今日も行く。外来の待合室から入院病棟へ

たとえ、偽ってでも

偽る時だってあるさ!     周りにいてくれる人々、みんな、あなたの大切な人を心配してくれる。   でも、   時にはその人達を偽らなくてはいけない瞬間は、あるさ。   気の優しいあなたは、罪悪感という武器で自分を傷つける。   でもね。   それは、良いんだよ!   誰のために偽っているのか考えてご覧よ!          

心配するな!

心配するな!   意外とうまく行くもんだ。   「もうダメか」   と思ってもあきらめんな!       よ~く考えろ。   今、自分が持っているもの、持てる全てを思いだせ。   なんなら紙に書き出してみろ。     色組み合わせてみるんだ。     ギリギリまであきらめずに考えたヤツのところに、     降りてくるものがあるんだ。   不思議だけどな。

明日をも

  「明日をも知れないから今日会いに行く」   毎日、そんな気持ちで行くんじゃんか?   だから、病院のベッドでアイツが   「遅い!」 とか言って 普通に拗ねてたりしたら、   『嬉しい』んだよな。  

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若い人がやれば・・・女性の寿命が・・・な話

菅総理を筆頭に政権政党、民主党がやってきたこと、やってこなかったことは、尖閣問題当たりから私の目に止まり、311への対処、その後の国家反逆の罪も問われかねないような問題まで… No related posts. . . . → Read More:

看る側からみた癌という病気

癌という病気を患者側から書くのではなく、患者の傍に寄り添って世話をする側、つまり家族であったり夫の立場、妻の立場からみた「癌」という病気の苦しさつらさ、そして、残りの時間を気にしながらもそれぞれの目標に突き進むしかない不安という暗闇の中に、実は遠くに見ることが出来る場合が灯り。 毎日の眼には見えない膜のようなものに包まれ、押しても引いても刃物で切ろうとしても破れない閉塞感とともに、ときおり訪れる人生最高の時に経験したはずの幸福感に思わず「このままで良い、あまりに歩みの遅い自分の死期が来るまでこのままでイイから、それまで一緒に居てくれ」 そんなふうに考える一瞬を恐ろしいと思いながら、その苦しみを目の当たりにし、変化する毎日に一喜一憂しながらでもそう願ってしまう。 そのためなら自分はどんなことでもする、そう自分に誓う。 その誓いは、本当は疲れきった身体にムチとともに高揚感さえ与える。 その身体の持ち主は常時に緊張感に耐えぬく。 ある日、子に教えられて鏡の中の顔に驚く。 「その人はベッドの上で頑張っているのに自分が頑張らなくてどうする」 という気持ちを維持し続けた。 そして・・・ 癌はそんな病気。 また書くよ。

4人部屋とか6人部屋とか

個室より4人部屋とか6人部屋などを利用する目的が金の問題だけではないことを支える側の人間は知っておかなければいけない。 です。 そんな話を書きました。 金と心と思いやりの刺激剤。

入院グッズ・必需品

長期になるであろう癌治療のための入院グッズ。 日頃、使い慣れたものを用意すれば良い。 但し長期になったときには替えを考えて買い足していく。 本人が使いやすい、と感じるものを見つけてあげる事。 これが基本。 女性の場合、カワイイと感じるものも必要ですね。 (これも基本か…) ただ、夫が選ぶにはいろいろと弊害があったり、買いにくい物もあるわけですから、その辺はアイディアで乗り切りましょ。 私のやり方とか失敗はすでに書きました。

気分アゲアゲ

気持ちを上げてやること。 これ役目。 支える人の大切なできること。 あなた自身の気持ちが移るということ。 そんな気分になってもアゲること。 なぜ移る? それは長文になっちゃうからここでは勘弁。

毎日の表情の変化に

毎日の表情の変化には気をつける。 健康な人間でもそう。 毎日、気持ちは変わる。 病気、ましてや癌。 昨日の面会後にあったこと、朝、面会前にあったこと。 これだけでも大きく変わる。 ベッドの上に彼女または彼の話を聴いてあげること。 これ大事。

自然治癒力に頼る前に…

生きとし生けるものは自助能力があると思うのです。 癌という単語を検索したときに必ずと言っていいほど、自然治癒能力、という言葉が出てきます。 今では、その検索結果のほとんどが、ビジネス絡みのキーワードになってしまっていて、うんざりしている読者もたくさんいらっしゃるんだろうな、って思います。 しかし、あなたは実体験として感じていませんか? 感じていないならまだ足りません。もっと努力が必要です。もしかしたら気がついていないだけなのかも知れません。もっと良く看ましょうね。 大切なあの人の体の変化。心の変化、毎日見ていると感じることがあります。 難しいのは、良い方向にそれを持続すること。 これは、支える側にとって大きな課題。 それが全て、と言っても良いくらい大きなテーマです。 夫婦とか家族だからこそ気がつくことができることなのかも知れません。 ひとつのヒントとして、 『患者はあなたの鏡』 なのだということ。 これを理解してみてください。 後になってから分かっても遅いのです。今のうちに分かってください。 書いておきますね。 がんばって! 久しぶりなので一言。 私は『がんばれ』ということをあなたにこのブログで何度でも言いいます。 このブログは癌患者を支える立場にいる家族または夫婦を対象に(特に夫婦)書いています。 あなたは患者ではないですから、なんでもできるはずです。 ではまた。

想定外ではすまない。

抗癌剤って本当に効くんだろうか? 癌になったら抗癌剤か、手術ができれば手術。 抗癌剤治療が必ずしもつらい苦しい。 そんな風に思い込んでいませんか? いや、そうじゃないと言っているわけではないんです。 癌治療ってきっと日々進歩しているのです。 支える者としては常に情報は仕入れておかないといけないのです。 あなたの大切な人の選択肢を増やしてあげないと、なんかあとで後悔すると思うんです。 あとで、こんな方法もあんな方法もあったんだ。っていう思いはいやですからね。 だから、どっかの誰かみたいに想定外、想定外ってばかり連呼して、先に進めないような状況を自ら作らずに、私たちは常に想定内にしておきましょう。

日本のどこかで、、、

きっと日本のどこかでこのGWに旅行に出かけていらっしゃるかたもいるんだろうな、と考えた。 旅行先の事を、何日も考えて、持っていくものを検討して、一生懸命調べて、計画して、、、 本当にお疲れ様です。 良い旅になることを祈ります。

眠れない日もあるだろう

ただいま、3:50眠れない、眠れないから書いてます。毎日、家庭、仕事、病院、と忙しい時間を過ごしていると眠れない夜があることでしょう。眠れない夫も寝付けない妻もいることでしょう。だから、あなただけではないよ。

伝える思い、伝わらない言葉

伝わる言葉と伝わらない言葉 「がんばれ!」よりも「がんばりましょう」が良い。 もっと良いのは「一緒にがんばりましょう」 さらにもっと良いのは、本当に一緒に頑張る気持ちで言葉にすること。そうすると伝わりやすい。 心からの言葉は伝わる。 今、日本は大きな試練の中にいる、困っている仲間に最大限の「私にできること」を実践している人が溢れています。

添い寝して、、、

末期というより終末期に入ったある日、-Yuki-が言う。 「ここにきて』 自分の傍らを示す。 一緒に寝たかったようだ。 たくさんのチューブや薬に囲まれた-Yuki-に辿り着けそうもなくて、間違ってチューブの1本でも抜けたら、、、 「ごめんな、添い寝してやれなくて」

入院の必需品1

入院グッズは吟味する。 使いやすいものを選んで上げてください。 生地の進歩から汗に対応したもの、寒さに対応したものもあるし、クツシタなども良いものありますからね。 持ち込みのパジャマや入院中に身につけるものは特に女性なら気に入ったものが欲しいでしょうから気を使って上げてください。 – iPhoneから送信

支えられない

支えられない、支えていない家族

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夫婦看護の本音(3)時間

時間は使われるものではなく、

夫婦看護の本音(2)

悲しいかい?




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