[セカンドオピニオン]したくなるとき・・・信頼関係

1月 15 2010 Published by admin under 未分類

セカンドオピニオンをしたくなるときの主な理由、医療施設などもあるだろうけれど、やはり主治医、病院との信頼関係が保てるかどうか?これが一番大きい。

昔、お医者様・・・はみんな偉いと思っていたけれど、大人になり人というものが分かってくると、『どうも、お医者様と呼べない人も医師の免許を取れるらしいぞ』と考えを変えて行ったわけで、医師免許=人格ではなく、またそれを必要としない時代でもあったわけで、今は患者にとって良い時代・・・かどうかは別にして、患者側の多少の意思も通せるようになってきたということだろうけれど、実際に田舎などではどうか?


そんな時に、支える家族の情報力がものを言うことだろう。

セカンドオピニオンを考えてみてちょっと思った。


私ならば、必要を感じればセカンドオピニオンは行使しただろう。

患者である妻は、そこに不満はなかったようだから・・・しかし、看護師であるがゆえの医師にたいする遠慮がなかったのか?

と思うので、推測でしかないが、妻の性格からすれば、治療に関して疑いがあれば必ず私に何かを伝えたはず。そう思う。



ではまた。

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[セカンドオピニオン]は患者本人と家族が納得するためのもの。

1月 15 2010 Published by admin under 未分類

[セカンドオピニオン]預けるのは命、本人の命、その生命を自分の命に代えても守りたい家族の意思。

その大切なものを預けるに当たって、心のどこかに1片の疑いもなく、納得できればそれでよし、まぁ1片の・・・というのは実際には難しいかもしれないが、その許容範囲はそれぞれの事、納得できないときには、やるべきですね。
『あの時に・・・』という後悔をできるだけ少なくする努力を!



セカンド・オピニオンとは、よりよい決断をする為に、当事者以外の、専門的な知識を持った第三者に、求めた「意見」の事。または、「意見を求める行為」の事。
医療の分野の場合、患者が、検査や治療を受けるに当たって、主治医以外の医師に求めた「意見」。または、「意見を求める行為」。主治医に「すべてを任せる」という従来の医師患者関係を脱して、複数の専門家の意見を聞くことで、より適した治療法を患者自身が選択していくべきと言う考え方に沿ったものである。『ウィキペディア(Wikipedia)』

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