[セカンドオピニオン]したくなるとき・・・信頼関係
セカンドオピニオンをしたくなるときの主な理由、医療施設などもあるだろうけれど、やはり主治医、病院との信頼関係が保てるかどうか?これが一番大きい。
昔、お医者様・・・はみんな偉いと思っていたけれど、大人になり人というものが分かってくると、『どうも、お医者様と呼べない人も医師の免許を取れるらしいぞ』と考えを変えて行ったわけで、医師免許=人格ではなく、またそれを必要としない時代でもあったわけで、今は患者にとって良い時代・・・かどうかは別にして、患者側の多少の意思も通せるようになってきたということだろうけれど、実際に田舎などではどうか?
そんな時に、支える家族の情報力がものを言うことだろう。
セカンドオピニオンを考えてみてちょっと思った。
私ならば、必要を感じればセカンドオピニオンは行使しただろう。
患者である妻は、そこに不満はなかったようだから・・・しかし、看護師であるがゆえの医師にたいする遠慮がなかったのか?
と思うので、推測でしかないが、妻の性格からすれば、治療に関して疑いがあれば必ず私に何かを伝えたはず。そう思う。
ではまた。