あきらめがわるい

2月 19 2010 Published by admin under 1.癌家族に届ける応援詩

信じて行こうよ。

あきらめたらそれで終わりですから

信じて、諦めないこと。


Believe癌家族:僕は、そう考えてやりました。

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信じて最終章

1月 20 2010 Published by admin under 1.癌家族に届ける応援詩

あなたは大切な家族の癌に冷静に対処できていますか?

疲労と寝不足でフラフラしながら病院に通っていませんか?

クマを作りながら、深夜までパソコンに張り付いていませんか?

身近に話せないことで悩んでいませんか?

『あの人を支えられるのはあなたしかいないんだから・・・がんばってね!』

という言葉に凹んでいませんか?

そんな思いにかられている支える家族が多くなっています。

ワタシビョウインニイクヨ

支える家族のための癌(がん)家族の看病術

何故?

そうお持っていませんか?

『癌』家族も本人も健康なころには、自分には関係の無い話、ほとんどの人がそう思っているはず。

自分にも家族にも、ありえない話。そう思っているはず。

何も悪いことなんてしてないのにどうして?

ある日、あなたの大切な人がこう言います。

『私病院に行ってみる』

または、

『具合悪いなら病院に行こうよ』

そして癌が発見されました。

大変な衝撃です。

なにしろ、日本人の2人に1人とも3人に1人、癌で死亡すると言われています。

なにも起こるはずがないと思っていた家族に起こったのです。

こう考えることでしょう。

どうして私ばっかり?

なぜ、私の家族が?


なぜ、あの人が?

疑問、疑問、疑問、疑問、なぜ?、なぜ?、なぜ?

どうすればいいの?

このあと何をすればいいの?

私が、最初に感じたことです。

もし、あなたも、そのような、疑問、悩み、不安を感じているならばこのあとも読んでみてください。

すこしは参考になるかも知れません。

ワタシビョウインニイクヨ

働き始めた妻。

仕事の目標もできて毎日充実していた妻。

いつもニッカニカな妻・・・つまりよく笑う妻という意味です(笑)

10年ほどたったある日、妻が『ワタシビョウインニイクヨ』

と言い出しました。

そうして、キャンサーノートが始まったのです。

Ottoriが実体験した支える家族の支え方をまとめています。

癌に冒されたあなたの家族を支えるための方法を見つけるためのアドバイス集です。

このページに目一杯の実体験と看病術をお届けしますので、是非、最後まで読んでみてください。

できれば、

お読みになるときには、、、

①家族が眠った25時くらいが一番です。

あなたの心にわだかまる、思い、悩みにあまりにぴったり合ってしまって思わず涙してしまうことが多々あるらしいです。)

②身体を温めて、頭は冷やしてお読みください(頭寒足熱です、ハイ)
③読み終わったらすぐに眠ってください(目が腫れ上がらないように・・・)

あなたの大切な人が癌になったらすぐに読むべきアドバイス

【初めての入院】

あなたの家族が、癌が発見されてこれから入院する場合、多少の時間的な余裕があるようなら、入院の必需品を相談しながら一緒に用意しましょう。

時間がないのであれば、身の回りのものだけでよいでしょう。

おそらく、なんでもいいから必要そうなものを何でも持っていった。というところではないでしょうか?

バタバタした日が1週間くらい続いて、やっとホッとしたところで、一気にいろんな感情が押し寄せてきて、戸惑ったり、不安や恐怖を感じる頃でもあります。

・かけがえのない人を亡くすかもしれない恐怖。

・まだ看ていない看病生活への不安。

・これからの実生活を一人で動かして行かなければいけない逡巡。

それらは、これから具体的に考えるべきことでもあり、入院してからの短い期間の経験をもとに徐々に創り上げて行くことです。今後の基本方針のようなものがおぼろげながら見えてくる時期でもあります。

まだまだ、これから起こってくることへの全面的な予測には全然不足な時期ですが、まずはやむにやまれず全力失踪を開始したところ。そんな時期ですね。

【入院生活】

癌の入院は特殊なものと考えてください。

というよりも、病気はそれぞれが特殊なものですから、それぞれ治療方法も違いますが、癌という病気は、死に直結している病気だということです。

その意味から、“特殊な病気“という区別をします。

私たちは、”そういう病気”を相手にしてこれから闘っていくということを自覚していきましょう。

入院生活はその自覚と覚悟をもって新たに創り上げて行くのです。

覚悟のお話はまた、あとでお話しますがとても重要なことですから必ず読んでくださいね。

まずは入院生活に慣れていきましょう。

あなたも入院しているパートナー、家族も、新しい環境、生活の変化に早く慣れることが先決です。

例えば,家族を守るということ
これからあなたがやるべき事は“家族を守る“ということです。

入院した相方を守る。

家で留守番している家族を守る。

今までは、外に出て働くことで家族を守っていた夫も、主婦として家と家族を守っていた妻も、これからはもうひとつの入院生活という生活圏が加わりました。

そして、その入院生活を最優先におかざるを得ない状況になりました。

その生活の中で、起きる問題や悩み、不安を解決、解消しながらの生活に創り上げ、歩いていくのです。

筆者は、

すべて初めてのことでしたから、色んな悩みを抱えながら、

たくさんの問題を解決しながら妻の入院生活を支えてきました。

まるで、砂の城を築いているような気になったものです。

きっとあなたもそんな気がしているかもしれませんね。癌の入院生活をすでに経験した人は少ないでしょうし、支える側の経験だって、そうそうあるもんじゃないですから。

でも、他の人、他の支える家族の経験を共有することができたら、もっと、もっと快適な入院生活を築くことができます。

できることなら、これから起こることをあらかじめ知識として吸収しておきたいものです。 そう考えた私は、私の経験をインターネットで共有できるようにサイトを作り始めたのです。

【治療生活】

癌治療のスケジュールを把握してください。

いつ何をどんな治療をするのか?

その治療によって起こる体調の変化。

これらを把握しておきましょう。

もし聞く機会がなかったら、主治医や看護師さんに確認しておきましょう。

教えてくれるはずです。

しかし、治療スケジュールはあくまでも予定です。家族の体調、癌細胞の

症状により、治療方針はどんどん変わることでしょう。

それらをしっかり把握してください。

【入院費用・・・何百万使ったことか・・・】

まずは、通常の癌入院で抗がん剤による治療を含んだ入院費用は、国立病院の

場合、ほぼ30万円前後と考えればよいかと思います。

ただし、手術やそれに準ずる治療があった月は治療費が跳ね上がることになります。

筆者の場合は、手術がなくても治療費だけで約48万円支払ったことがあります。

治療費は腹水を抜いたときに高くなります。

高額療養費で補填されるにしても雑費も含めて考えれば毎月10万円以上は出費になると考えた方が良いです。

あとはそれぞれが加入している入院保険やがん保険からの保険給付金によって賄うことができるわけです。

この入院保険やがん保険も契約による給付期間で終了になるわけですからその辺も確認してください。

これらは、今まで任意で掛けていた入院保険やがん保険からの契約通りに

受け取る金額と、高額療養費で賄うことになります。

そして、あなたに考えて欲しいことは、長期の入院生活を想定した入院費用対策、治療費対策、家計計画を立てておいてください。

もし、入院した家族がご主人または奥さんだった場合、例えば共働き

だったときには、家計収入が激減しているはずです。

その辺の対処も十分考えてください。

できるかぎり、早いうちに対処を始めてください。

そのために筆者がやってきた方法をすべてお教えします。

【家庭運営】

家で留守番してくれている子供たち、その他の家族のケアもしっかり。

入院したご家族がご主人の場合、家庭の運営は今まで通り奥さんであるなら、
そんなに問題はないと思うのですが・・・
その逆、筆者と同じだった場合には・・・悲惨です(笑)

きっとすべてが初めてのことになるかもしれませんね。

その辺の話も、このあとを続けて読んでいただくとよいでしょう。

【あきらめない】

執筆者の実体験をもとに書かれたものです。
支える家族の本音や悩み、

日々わき起こる問題を解決した方法

癌は長期入院または長期療養生活を

余儀なくされるものです。

完治はない。とも言える病気です。

そのために、長い闘いを想定した

生活設計を立てる必要があります。

それは、たとえ、末期で発見されてもです。

意味はお分かりいただけると想いますが、

支える家族として期限は絶対に切りたくありません。

何があろうと本人があきらめない限り、どんなに時間がかかろうと、

たとえ、保険の契約期間が切れようとずっと支えて見せる。

それが筆者の覚悟でした。

あなたは如何ですか?

3つのこと。

看病ノウハウのこと

支える家族、メンタルケア、

治療費、雑費、長期の家計計画の維持する

この3つがとても重要なことです。

癌患者を支えるべき家族であるあなたの目的はなんですか?

大切な家族を支えていくときに必要なこと。

泣き続けることではなく、やみくもに不安を抱えることではありませんよね。

ただ、ただ、悩みを抱えて隠しても、うまくは行かないです。

これからあなたが知ることのできること。

家族を旅行に連れていく計画の立て方も同梱されています。

筆者にとって一大イベントの計画でした。

例えば、治療を頑張って一時と言えども退院することができた。

そのご褒美ではないのですが、元気になったお祝いに前々から行きたかったところに旅行する。ということがあると思います。そんなときに必要な旅行計画の立て方をお教えします。普通の旅行では持っていくはずのないものがすっごく役に立った。

普通の旅では絶対設定しない旅行日程の立て方。普通の旅行ではありえない出費。筆者自身の癌妻旅行記ドキュメント(全編)もしっかり付いていますから参考にしてください。

快適入院生活の創り方

入院した家族の世話をただやれば良い、ってものではなく、入院生活を

いかに快適にするかによって、家族の治療効果も違ってきます。

筆者は、この癌の入院生活、自宅療養生活も含めて、支える家族ができる【家族治療】だと考えています。

その家族治療をどうやっていくかその方法を知ることができます。

《癌妻録440》

癌患者の、治療生活を克明に綴った記録です。

治療状況、生活、家族の悩みや思い、問題の解決方法の記録です。

家族が立てる看病計画

ささえる家族も看病の計画を立てることが必要です。

付き添いスケジュールや看病日誌を創ってください。

そして、毎日の記録を取ってください。

《告知と余命の考え方》

癌を告知されて大変な間違った考えを持ってしまう。

余命について必要以上に悩んでしまう、考え込んでしまう、

不安や悩みがなかなか解消されない。そんな方のために書きました。

癌の症状・抗がん剤の副作用

癌の症状について知っておいてください。

身体の変化だけではなく、心の変化もです。

抗がん剤の副作用について知っておいてください。

そして、その対処法も手に入れておきましょう。

きっと役に立ちます。

《お見舞い対策》

お見舞いはありがたいことです。でも、対策が必要です。お見舞いの調整をするのは支える家族です。

最新癌情報レポートサイト

ネット上にはたくさんの有益な癌情報があふれています。

大量にある癌情報を探すのは大変な労力です。

それこそ、『癌家族の25時』です。

深夜、パソコンに向かって目をしょぼしょぼさせながらキーボードを押していませんか?

キャンサーノートでは、支える家族の睡眠不足対策として、キャンサーノートで最新の癌情報を取得し専用のブログでメンバー公開しています。

こんな時代です。

今、勤めていられる会社や仕事だってこの先どうなるか・・・
100年に1度の大不況なんて誰も経験していないような不況・・
もしかして大恐慌にまで・・・なんて考えちゃいます。

そんな時代に、ご家族を支えている方々の苦労が手に取るように感じられる筆者なのです。

筆者はこう思います。

もし会社員だったら、しっかり家族の状況を話せばいろんなところで協力してくれると思います。

でも、この不況がどんどん進めば、そんなことも言っていられなくなることでしょう。

いつまでも・・・

だからといって、その会社を恨んだりするのは筋違いなわけです。感謝しつつ自己防衛をしていかなければならないのです。

では、これから、家庭、家計を支えるために、自分で何ができるか?

と考えれば言いことですね。

筆者の場合は、妻の入院中は、看病生活を中心にし、その後・・・は子供が帰ってきたときに誰もいない家・・・だけはしたくなかったのです。

ですから、本当に様々なことをしてきました。

だから、入院中は、そばについていることができましたし、おそらく、それまでの結婚期間の合計時間よりも長く一緒にいてやれたのではないかと思います。

これができたのは、ネットのおかげだし、その環境を創れたのも、早くから、計画を立てたからなんです。

そのときに考えた主なことは、長い闘いを想定した。ということです。

妻が癌治療が功を奏して退院できたとしても、そこから先にずっと長い我慢の時間が必要だと思ったからです。

癌の場合は退院後も経過観察で最低でも5年間は検査を受け続ける必要があるわけですし、その間、体調等にも十分な注意が必要になってきます。
つまり、社会復帰ができたとしても癌の発病前の体力、精神力を取り戻すためにも無理はできないということになります。

また、残念ながら、必死の治療むなしく力尽きてしまうときだってあります。

筆者の妻がそうです。
最初に宣告された余命は3か月、たったの90日だったのです。
しかし、彼女は440日も頑張ってくれました。
約5倍です。

そして、家族が亡くなった後でも、私たちは生きていかなくてはいけないのです。
そのためにも、長期の家計計画を新たに創り上げていくのです。
是非、このBelieveをあなたとご家族の癌闘病に役立ていただきたいと強く思います。
では、Ottoriがどんなことを企みまとめたのか?説明しましょう。

《あなたが手に入れるもの》

①Believe700ページ超のアドバイスブック

筆者Ottoriの癌看病生活の実態とその実体験からくる看病術、一般に販売されている本にはないノウハウと机上の理論には収まらない看病術が書かれた電子ブックです。悩みや問題が起こる度に読み返して参考にできます。

②ネット上に点在している重要な情報収集、配布の専用サイト。

筆者は常時、癌に関わる情報を検索しています。

その情報をひとつの専用サイトにまとめています。携帯電話でも読むことができますから、病院の待ち時間でも、外出中でも手に入れることができます。

③悩みの深い深夜でも送れるOttoriメール

人に話すことで、楽になれることもあるんです。
周りの人には言えないことだからこそ送ってください。
一切非公開です。掲示板とは違い、一切公開されることはありません。
どこの誰とも分からない人から返信にかこつけた広告が送りつけられることもありません。

Ottoriだけが対応します。相談内容について、一切の遠慮はいりません。

こんなときもあることでしょう。
ただ、誰かに話したい・・・ときにメールを送る。
グチだけど誰かに聞いて欲しいけど掲示板はいやだ。
それで良いのです。

意見が欲しい、情報が欲しい、そんなときにメールを送る。
それで良いのです。(必ず返信します)

あなただけに届くアドバイスを筆者の体験からお話します。
アドバイスメールです。


【Believe】A4・PDF版

価格12,800円

BelieveとVisionの申し込み。
申し込みページをご案内しますので下記にメールアドレス入力して送信してください、折り返し今だけのottoriからの贈りもの情報も合わせてお届けします。

メールアドレス (必須)

 Believe Vision

*今Believeを申込むとOttoriからの特別な贈り物をお付けしています。
送信後にお知らせが届きます


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