癌と離婚は紙一重。
パートナー、妻や夫が癌になったとき、それが離婚に至るケースは低くはないそうです。
考え方はそれぞれかも知れないし、事情もそれぞれ。
単に『ひどい話』で片付けてはいけない。
実際に、癌の治療や症状を看たときに、腰が引けたり、逃げたくなる場合だってあるだろう。
もっと、別な事情の時だってある。
こんな時代だ、離婚とすることで、何かの支援を受けられることだってあるだろうし・・・
逆に、離婚寸前の家庭状況だったはずが、奥さんに癌が見つかり、長い闘病生活が見えたときに、離婚なんてどこかに吹っ飛んでしまい、献身的な看病と愛情が甦った場合だってあるのです。
読者の中にも同感!と言ってくれる方もいらっしゃるのではないかと思う。
もし、パートナーが癌になって、離婚の二文字が頭の中を駆け巡っているいる人がいたら、もう一度考えてみると良い。
『The.癌知Log』で書くことにしている記事はその参考にもなるだろう。