筆者が「妻42歳ナース最期の旅」で体験したことが、あなたの旅計画に役立てば幸いであります。

ステージⅣ末期癌・あぁ妻の追憶・・・「人生最期の旅」でしたよ。

最期の旅

人生は旅のようなもの、

そう考えるのであれば、

 

その旅の最期に同行し最期まで支え続けることができたことは、

 

夫として名誉であり、

彼女の、

妻の、

 

最期の望みを叶えてやれたことは夫にとって誇りでありました。

 

「よくぞ、やってのけた」と少しは自分を褒めてやっても良いのかも、とどこかの誰かが何と言おうと、本気で思っています。

 

 

「私はあれだけのことを計画しやってのけ、彼女の最期の旅を完遂させられたのだ」

 

と今でも思っていて、その後、自分の人生にとっても支えになりました。

 

でも、同時に考えてしまったのは、「あぁ、これで自分の役割は終わったのではないか?」

そうも考えてしまったんですね。

 

だから、このブログに書き殴ることで、自分の中の何かを鼓舞したいとも思っているのかもしれません。よくわかりませんし、分かるまでは書き続けようと思います。

 

私は医師や看護師ではないので医学的な話はしないし、できない。

医師法や薬事法なんぞのつまらないところには、一切、引っかりたくないし、関わりたくないので、そういう話は一つもありませんよ。

私と妻の癌は結論はもうとっくに出ています。いまも続けているのは下記の理由です。

 

できるのは、1年と3ヶ月の15ヶ月のあいだはほぼ毎日約440日間病院に通い続けた自身のメモ、日記、記録から思う所を、今、同じような生活を余儀なくされている人の何かしらの参考になれば良い。と体験談を語っていこうと思う。

 

あくまでも死に至る病を患った妻の追憶と強力なアドバイスを混ぜ込んだ体験談です。

つまりは、妻が末期がんになった世の夫にとって役立つ話をしていきます。。

おそらくは夫と妻の立場が逆だとしても使えるとは思うけれど、女性が看病するのと大きく違うものだと思うので、悪く思わないで欲しい。一応、夫限定です。

妻さんには、読んで頂くのはご勝手なことなのですがクレームは受け付けませんよ。

 

なかなかこういうふうに体験談を語る人はいないかもしれない。と思いつつ「じゃぁ、私が最初になってやる」そんな気概を噴き出しながら、滑稽でも哀れでも書いていきましょう。

 

たまに悲しい話も混ざってしまうけれど、できる限り冷静に理性的に参考になるように書いていきたい。

 

 

タイトルとURLをコピーしました